ライクネスを“防御手段”として見ていた理由

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※この記事は、僕自身が実際に使ってきた体験や感じたことをもとに書いています。
※投資・FX・EA運用には損失リスクがあります。ここで書いている内容は利益を保証するものではありません。

はじめに

このブログではここまで、僕がなぜ「守りながら増やす」という考え方に辿り着いたのかを書いてきました。

 

一発逆転を狙ってズレていったこと。
爆益報告を見て心が揺れたこと。
「あ、これあかんやつや」と思う前兆を見逃してきたこと。
止めることも運用のうちだと思うようになったこと。
そして、丸腰で相場に立たないことの大事さ。

 

その流れの中で、僕が実際に“守るための仕組み”として使っていたものの一つが、ライクネスでした。

 

ライクネスを一言で言うなら、僕にとっては「利益を増やすためだけの道具」ではありません。

 

むしろ、僕の中では、丸腰で相場に立たないための防具に近いものでした。

 

ライクネスを“楽する道具”としては見ていなかった

コピー運用やEA運用というと、どうしても

 

「自動で増える」
「放置で稼げる」
「プロに任せればいい」

 

みたいなイメージが先に来やすいと思います。

 

でも、僕はそういう見方だけでは危ないと感じています。

 

なぜなら、どれだけ優秀そうに見える運用でも、相場に入っている以上、リスクは必ずあるからです。

 

含み損が膨らむこともある。
想定外の相場になることもある。
一時的にうまくいっていても、急に崩れることもある。
そして、自分の資金が減る時に責任を取るのは、結局は自分です。

 

だから僕は、ライクネスを「楽に稼ぐための道具」としてではなく、「自分の側に少しでも守る余地を戻すための仕組み」として見ていました。

 

僕が怖かったのは、全部をそのまま受けることだった

EAやコピー運用で怖いと感じていたのは、利益が出ないことだけではありません。

 

それよりも怖かったのは、自分で調整する余地がほとんどないまま、リスクだけをそのまま受けてしまうことでした。

 

もちろん、任せることで得られるメリットもあります。
自分では取れないエントリーが取れることもあるし、裁量ではできない運用ができることもあります。

 

でも、何も考えずにそのまま受けてしまうと、自分の資金なのに、自分の手からかなり遠い場所でリスクが膨らんでいく感覚がありました。

 

僕にとって、それが“丸腰感”でした。

 

相場に立っているのに、防具がない。
敵が来ているのに、避け方も受け方も選べない。
ただ祈るしかない。

 

その状態を少しでも変えたかったんだと思います。

 

ライクネスで変わったのは、受け方を考えられることだった

ライクネスを使って感じた大きな変化は、「受け方」を考えられるようになったことでした。

 

同じ運用を見るにしても、ただそのまま受けるのではなく、

 

どの口座で受けるのか。
どのくらいの資金で受けるのか。
どのくらいのロット感で受けるのか。
どこまで許容するのか。
どうなったら止めるのか。

 

そういうことを、自分側で考えやすくなった。

 

これは僕にとってかなり大きかったです。

 

もちろん、ライクネスを使えば絶対に安全になるわけではありません。
損失が出る時は出ます。
相場が荒れれば普通に怖いです。
設定や運用を間違えれば、むしろ危険になる可能性もあります。

 

でも、それでも「全部をそのまま受けるしかない」状態よりは、はるかにマシだと感じました。

 

利率より先に、“助かる感覚”が変わった

ライクネスを使っていて、利率や回収感覚が変わったと感じる場面はありました。

 

でも、それ以上に僕の中で大きかったのは、

 

「あ、これ少し助かるかもしれない」

 

という感覚でした。

 

含み損が出た時。
相場が嫌な動きをした時。
そのまま受けていたらもっと苦しかったかもしれない時。

 

そういう場面で、少しでも傷を浅くできる可能性がある。
少しでも自分の側で調整できる余地がある。
少しでも“終わりじゃない”と思える。

 

この感覚は、数字以上に大きかったです。

 

FXやEA運用では、メンタルが崩れると判断も崩れます。
判断が崩れると、余計な一手を打ちます。
余計な一手を打つと、さらに傷が広がります。

 

だから、含み損そのものをゼロにすることだけが守りではなく、含み損の前で自分が壊れにくくなることも、かなり大事だと思っています。

 

良いと思ったところ

僕がライクネスを使って良いと感じたのは、単に「便利」という部分だけではありません。

 

一番大きかったのは、自分の資金を守るための考え方と相性が良かったことです。

 

僕の場合、爆益だけを追いかけるよりも、

 

壊れないこと。
終わらないこと。
まだ立っていられること。
危ない時に止まれること。
リスクをそのまま飲み込まないこと。

 

こういう方向に意識が変わっていきました。

 

その中で、ライクネスは「自分がどう受けるか」を考えるための道具として役立ちました。

 

ただコピーする。
ただ任せる。
ただ増えるのを待つ。

 

そういう使い方ではなく、守りを入れながら付き合うための仕組みとして見た時に、僕の中ではかなり意味がありました。

 

注意点もある

ただし、ライクネスを使えば何でも解決するわけではありません。

 

ここはかなり大事です。

 

まず、相場リスクは消えません。
EAやコピー運用のリスクも消えません。
設定を間違えれば危険です。
資金管理を雑にすれば普通に壊れます。
「これがあるから大丈夫」と思い込むのも危険です。

 

ライクネスは、無敵装備ではありません。

 

僕の感覚では、防具です。
しかも、防具を着ていても、敵の攻撃を全部防げるわけではありません。

 

だからこそ、使う側の考え方が大事です。

 

どこまで許容するのか。
どの資金で使うのか。
どの運用と組み合わせるのか。
危ない時に止められるのか。
そもそも、その運用を受けていいのか。

 

こういう部分を考えずに使うと、逆に危ないと思います。

 

向いていると思う人

僕が思うに、ライクネスが向いているのは、こういう人です。

 

コピー運用やEA運用を、そのまま受けるのが怖い人。
自分の側で少しでも調整する余地が欲しい人。
爆益だけでなく、守りも考えたい人。
資金管理や口座分けを意識している人。
「丸腰で相場に立ちたくない」と感じている人。

 

特に、僕みたいに過去に痛い目を見て、

 

「勝つことより先に、まず壊れないことを考えたい」

 

と思うようになった人には、かなり考える価値があると思います。

 

向いていないと思う人

逆に、向いていないと思う人もいます。

 

完全放置で稼げるものを探している人。
設定や資金管理を考えたくない人。
損失リスクを受け入れられない人。
「これを使えば絶対に助かる」と思ってしまう人。
一撃で大きく増やすことだけを求めている人。

 

こういう人は、ライクネスを使っても危ないと思います。

 

というより、どんな道具を使っても危ないと思います。

 

相場は、便利な道具を持っただけで勝たせてくれるほど優しくありません。

 

僕にとってのライクネスは、“丸腰じゃない”ための仕組みだった

僕にとってライクネスは、攻撃力を上げるためだけのものではありませんでした。

 

どちらかというと、

 

丸腰で立たないため。
リスクをそのまま飲み込まないため。
自分の側に少しでも選択肢を戻すため。
含み損の前で心を折られにくくするため。
壊れない運用に近づくため。

 

そういう意味の方が大きかったです。

 

もちろん、完璧ではありません。
万能でもありません。
これだけで勝てるという話でもありません。

 

でも、何も持たずに相場へ立つよりは、ずっとマシだと感じました。

 

強い武器を持つことより先に、裸で立たないこと。

 

僕がライクネスを防御手段として見ていた理由は、そこにあります。

 

公式ページはこちら

ライクネスの詳しい機能や対応環境、価格、最新情報については、必ず公式ページで確認してください。

 

僕の記事では、あくまで自分が使って感じたことや、守りの視点から見た使い方を中心に書いています。

 

購入や導入を検討する場合は、販売ページの内容、対応環境、注意点、利用規約などを確認したうえで判断してください。

 

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MT4版
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今後、追記していく予定

このページは、今後も必要に応じて追記していきます。

 

実際にどう使っていたのか。
どういう場面で助かったと感じたのか。
どんな注意点があったのか。
他の運用とどう組み合わせていたのか。
結果や実績をどう見ていたのか。

 

そういう部分も、書ける範囲で少しずつ追加していく予定です。

 

今の段階では、まず僕がライクネスを「防御手段」として見ていた理由をまとめました。

 

相場で大事なのは、強い武器を持つことだけではなく、裸で立たないこと。

 

僕は今でも、そこがかなり大事だと思っています。

 

【サイト更新日】